ホワイトニング・口臭外来・訪問歯科診療 安田歯科は西宮市で30年愛される歯科医院です。

歯間ブラシ

  • HOME »
  • 歯間ブラシ

歯間ブラシ

歯間ブラシってなに??

歯間の歯垢(しこう)を取るのに使う、ごく細いブラシの事。
歯間ブラシにはサイズがありますが、一番小さなサイズが入らない・
動かしにくい
といったことがあるならば、
デンタルフロスを使用しましょう。

◎デンタルフロスより歯間ブラシを使ったほうがいい方
・歯と歯の間の隙間が広い方

歯周病や加齢によって、歯肉が下がってくると、歯と歯の間に隙間が開いてきます。
隙間が開けばそれだけ歯垢もついてきます。デンタルフロスで両サイドの根本から歯垢を掻き上げるより、歯間ブラシで両サイド一緒に磨いた方が効果的に歯垢を取り除くことができます。

・ブリッジが入っている方

ブリッジとは歯を抜いた後、前後の歯を使って歯を繋げる方法です。歯は繋がっているために上からデンタルフロスは通すことができません。歯間ブラシだけでは隙間部分の手入れ不足になり、虫歯や歯周病の原因になります。

デンタルフロスが苦手な方

使い方

歯と歯の隙間にブラシを入れ、やさしく前後に動かします(数回往復させます)。上の歯に使用する場合は、歯肉を傷つけないように下向きに挿入し、下の歯に使用する場合は上向きに挿入すると良いでしょう。

歯間ブラシの持ち方は、鉛筆を持つときと同じようにして、力を入れすぎないようにすることも大切です。歯間ブラシを使った後は、よくうがいをしましょう。

歯間ブラシの交換時期

歯間ブラシの交換時期は、使い方・消耗の仕方によって異なると言えますが、ワイヤーや毛先の痛み具合をみて交換する必要があります。また、使用後は流水で洗い、よく乾燥させるなど、歯間ブラシを清潔に保つことも必要でしょう。

 

 

歯間ブラシについてのQ&A

Q奥歯に上手く挿入できないんだけど…

投稿-Interdental brush1

奥歯への挿入は頬が邪魔になり、また見えにくいので歯間ブラシを挿入するのは難しいものです。口を大きく開けてしまうと、頬と歯の隙間が狭くなってしまうので、口をやや閉じ気味にして歯間ブラシの柄の部分で頬の内側を押し出すようにして挿入してみてください。

Q出血するけど、大丈夫?

歯肉から出血があるのは、歯肉が腫れていることが原因の可能性が高いでしょう(もちろん、歯間ブラシの正しい使い方ができているのが前提です)。出血も心配になると思いますが、歯と歯の隙間に汚れが溜まったままでいては歯肉に良くありません。

歯と歯の隙間に溜まったプラークを除去することで、歯肉の腫れが治まり、出血もなくなるケースが多いです。出血が続く場合にはご相談ください。

Q歯間ブラシを使うと歯間が広がりそうで心配なんですが…

投稿-Interdental brush2

歯間ブラシが入りにくいところに無理に入れたり、歯間ブラシのワイヤー部分で歯をゴシゴシこすったりすると、歯やハグキが擦り減ることがあります。自分に合ったサイズの歯間ブラシを正しく使用することが大切です。また、ブラシの毛先が傷んできたら早めに交換しましょう。

Qサイズの選び方は?

投稿-Interdental brush3

歯間ブラシにはSSS(1)からL(5)まで様々なサイズがあります。お口の中の状況も一人一人違います。ご自分のハグキの状態や使いたい部位に合ったサイズを選ぶことが重要です。

歯間ブラシを選ぶ時の一つの目安として、歯間ブラシを挿入した時、無理なく(抵抗なく)動かせるサイズを選ぶようにしてください。

また、サイズSSS(1)が挿入できない時はデンタルフロスを使用してください。

投稿-Interdental brush4

※サイズ表記は全日本ブラシ工業協働組合による通過径の自主規格に基づくものです

Q1本の歯間ブラシでどれぐらい使えるの?

投稿-Interdental brush5

お使いになる部位数や頻度によって異なります。ブラシの毛先が傷んだり、ワイヤーが曲がってしまったら、早めに交換してください。

 

お気軽にお問い合わせください TEL 0120-798-060 お電話:0798-34-5060

PAGETOP
© 2017 Yasuda Dental Clinic. All rights reserved.