ホワイトニング・口臭外来・訪問歯科診療 安田歯科は西宮市で30年愛される歯科医院です。

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歯周病・予防歯科

歯周病・予防歯科

歯周病

歯周病は歯周病菌が引き起こす感染症です。
現代社会では、25歳以上の方の80%以上が歯周病であるという報告もあります。
歯周病は虫歯とは違い、痛みがないまま進行することが多い為、当院では「沈黙の炎症」と称して分かりやすく説明しています。

また歯周病は一本の歯単位ではなく、お口の中全体で進行する病気でもあります。
現在、お口の中には約700種類の常在菌が確認されており、その中でも歯周病の原因となる細菌数を少なくして、環境を良くしていくことが治療の第一歩です。

PERIO THERAPY (ペリセラ)

歯周病で悩む貴方の強い味方!!

ぺリセラとは、歯茎の健康を補助する安全最先端の口腔ケア用品です。

いつもきちんと健診を受けているのに歯周病が改善しない、出血やねばつきなどの不快感がいつもある、一生自分の歯で美味しく食事をしたいなど、様々なニーズに対応できるケア用品がこのぺリセラです。
当院では主に、歯周病の進行度合が中等度程度までの方を対象にぺリセラをおすすめしています。

毎日通院しなくても効果的に歯周病ケアが行えるぺリセラをご紹介することで、より快適に日常生活を過ごすお手伝いができればと考えています。

◎ペリセラの特徴

1.マウスピースを使用する

いくら良いものを沢山配合しても歯周ポケット内に有効成分が
届かなければ意味がありません。
そこで専用のマウスピースを作製、使用することで有効成分を長く
とどめ、効率よくポケット内に送り届けるように工夫しています。

また歯型を取って、オーダーメイドでマウスピースを作製します
ので、違和感や異物感も最小限に使用できます。

マウスピース

2.手順が明確で簡単

使用するものはペースト、リンス、マウスピースの3つだけです。
そして使用方法も普段の歯磨き習慣に就寝前に1回、
マウスピースを取り入れていただくのみです。
毎回歯科医院に通院することなく、
ご自宅で毎日歯周病のケアを行うことができます。

ペリセラ

3.配合成分一例

◇安定化二酸化塩素 ⇒ 酸素を供給し、歯周病の原因菌である嫌気性菌(酸素を嫌う菌)を抑制する。

◇ティーツリーオイル ⇒ 殺菌効果の高い天然成分

◇アロエベラ ⇒ 歯ぐきや粘膜の修復

合成界面活性剤、アルコールを一切含みません。

ぺリセラは、カリフォルニア州立大学ロザンゼルス校(UCLA)で、
歯科学と細菌学を専攻したDr.Harold Kacz(口臭やドライマウスなど
を専門としているアメリカで有名な歯科医師)が開発した、
信頼性の高い製品です。興味のある方は一度ご連絡、来院下さい。

※効果には個人差があり、全ての方に副作用
があらわれない訳ではありません。

Dr.Harold Kacz

TAC(歯科用表面麻酔剤)

痛くない歯周病治療

TACは歯ぐきに塗布するだけで注射の麻酔と同程度の効果が得られます。
通常は2〜3時間のしびれが残りますが、TACは30分ほどの持続時間ですみ、その後の予定や
食事のさまたげになりません。
また注射が苦手な方には特に好評で、歯周病治療が苦痛でなくなったという声を
続々といただいております。
その他にも乳歯の抜歯や、抜糸、注射のまえに塗布したり、嘔吐反射のある方への使用など、
応用が利くことも大きな特徴です。
TAC
◎歯周病セルフチェック

大切な歯を失わないために、ご自身でチェックしてみましょう。
以下の項目に心当たりがある場合、歯周病の疑いがあります。一度、検診にご来院ください。

朝起きた時に、口の中がねばねばする
口臭が気になる
ブラッシングや食事のときに歯茎から出血する
ぐらついている歯がある
歯茎が赤く腫れている
固いものが噛みにくい
膿が出ているところがある
食べものがはさまりやすくなった

◎歯周病の進行段階
進行段階 症状

初期

歯茎に炎症が起こっている状態で、歯を支えている骨(歯槽骨)までは影響していません。
ブラッシング時に出血することがあり、丁寧なケアにより改善します。

軽度歯周炎

炎症が進行し、歯と歯茎の間の溝(歯周ポケット)が深くなって、細菌が増殖しやすい環境を作ってしまいます。そして歯槽骨にまで炎症が及び、骨が溶け始めます。

中等度歯周炎

歯周ポケットは深くなり、歯槽骨はさらに溶けていきます。この時、歯がぐらついたり、出血や膿が出るなどの症状が頻繁に現れるようになります。

重度歯周炎

歯周組織全体に炎症が進行し、歯槽骨はほとんど溶けてなくなってしまい、歯のぐらつきがひどくなります。ものがうまく噛めない、口臭がする等、人によっては日常生活に支障が出ることもあり、最悪の場合は歯が抜け落ちてしまいます。

◎当院の歯周治療の流れ
STEP1 問診、レントゲン検査

痛みや咬み合わせ、出血するかなど自覚症状の有無を問診で詳しくお伺いした後に、実際の骨の吸収の度合いを確認するためにレントゲン写真を撮影し、状況をご説明します。

問診、レントゲン検査
STEP2 歯周ポケット検査

歯周ポケットは歯と歯ぐきの間にある溝のことで、この深さを測ることにより歯周病の進行具合を知ることができます。特に当院では計測時の出血に重点を置いており、出血がある部分は進行型の炎症があり、長期的フォローを治療計画に組み込んでいます。

歯周ポケット検査
STEP3 初期治療

まず歯ぐきの上にある歯石を超音波スケーラーという専用の機械で除去します。

初期治療
STEP4 再評価

初期治療後、一週間程度、患者様自身でよくセルフケアを行っていただいた後に、もう一度ポケット検査を行います。このことにより、ポケット値や出血部位の再確認をします。初期治療だけでは改善しない部位については、さらに治療をすすめます。

再評価
STEP5 P-cur、SPR

初期治療段階で除去できなかった、歯根にこびりついた歯石や発炎物質を取り除きます。この時は機械ではなくキュレットという専用の器具を用いて、1本ずつ数回に分けて手で丁寧に行います。特に当院ではTAC(歯科用表面麻酔剤)を用いることで、患者様の負担を少なくと考えています。最後に汚れの再付着防止のために、ザラついた歯面をなめらかに仕上げてツルツルにしたり、治療しやすい歯ぐきの形態を整える処置を行います。

P-cur、SPR
STEP6 セルフケア

当院では歯周病の進行段階が中等度程度までの方を対象に「ペリセラ」というご自宅で行っていただく、スペシャルケアをご紹介しています。詳しくはページ先頭部分をご覧ください。

STEP7 メインテナンス(リコール)

歯周病の進行段階や症状に応じて、3~6ヵ月に一度程度来院していただき、経過を確認して、必要な処置を行っています。

メインテナンス

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