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歯を失った

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インプラント

インプラント

インプラントとは?

インプラントは「第3の歯」と呼ばれています。
生まれて半年ぐらいから生え始める乳歯が「第1の歯」
6歳前後に乳歯に代わって生えてくる永久歯が「第2の歯」
そして永久歯がなくなった後を補う歯として
インプラントが「第3の歯」と言われているのです。

歯の構造を簡単に説明すると、歯肉の下に隠れている部分が歯根で、
上に出ている部分が歯冠です。虫歯や歯周病によって歯根から
歯がなくなった場合、歯が抜けたところに人口の歯を根元から
つくって入れる治療法がインプラントです。
まず人工歯根を歯槽骨に埋め込み、歯を支える支台部を連結し、
新しい歯冠を装着します。
ちなみにインプラントは「植立する」という意味の医学用語です。

インプラント

◎インプラントのメリット

「第3の歯」と称されるインプラントは、ブリッジや入れ歯の欠点を補ってあまりあるものがあります。
インプラントのメリットを挙げてみましょう。

1.取り外しの煩わしさがない

インプラントは天然の歯と同様に歯槽骨についていますから、取り外す必要がありません。

取り外しの煩わしさがない

2.噛む力が強い

入れ歯の噛む力は天然歯の20分の1程度と言われていますが、インプラントの噛む力は天然歯と変わりません。固いものも気にせず、バリバリと噛めます。

噛む力が強い

3.健康な歯を傷めない

ブリッジは1本抜けた代わりに人工歯を入れるために両隣の歯を削らなければなりません。
義歯もクラスプの歯に負担がかかります。インプラントは抜けたところに植立するため両隣の歯にまったく影響を与えません。

健康な歯を傷めない

4.異物感・痛みがない

入れ歯を口の中に装着したときのような異物感を感じません。入れ歯で噛むと歯肉を押して痛かったり、入れ歯が合わないと舌がこすれたり、口内炎になりますが、
インプラントはそういった悩みも生じません。

異物感・痛みがない

5.審美的に優れている

入れ歯をしていると、入れ歯のことが気になり、口を大きく開けることができないものです。また、部分入れ歯のクラスプが見えてしまうこともあります。しかし、インプラントは天然歯と同じ仕上がりになり、見ばえがよく審美性に優れています。

審美的に優れている

6.気持ちが明るくなる

入れ歯をしていると、知らず知らずのうちにうつむきがちになってしまいます。インプラントならば、自然に顔を上げるようになり、表情が明るくなります。

気持ちが明るくなる

7.顎の骨を退化させない

歯根を支えている歯槽骨は、歯があってこそ健全に保たれています。歯が失われると急激に骨が吸収されてしまい、入れ歯は吸収を加速させるといわれています。最終的にはほとんどの顎の骨を退化させてしまうケースもあります。インプラントは、骨の吸収を 抑える働きをして、若々しい表情を保ちます。

顎の骨を退化させない

8.虫歯にならない

インプラントは天然の歯と違い虫歯になりません。しかしホームケアは歯間ブラシなどが必要です。

虫歯にならない

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

入れ歯治療

入れ歯治療とは?

◎ノンクラスプデンチャー(部分入れ歯)とは

当医院では数あるノンクラスプデンチャーの中で一番優れていると思われるスマートデンチャーを採用しています。
スマートデンチャーのバネは金属の代わりにピンク色の
プラスチックを使用します。
入れ歯と気付かれにくいので、大きな口を
開けて笑ったり話したり出来ます。
なお、強度を上げるため金属床タイプの
スマートデンチャーもあります。

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​写真 左:ノーマルタイプスマートデンチャー、右:金属床タイプ

◎金属床とは

入れ歯の主要な部分を金属で製作した入れ歯です。
金属は丈夫な素材なので、プラスチックに比べ薄く出来ます。
お口の中での違和感が減り、食事も会話もしやすくなります。
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▲総義歯に使用する素材
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▲部分金属床
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▲部分金属床 内面

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